So-net無料ブログ作成

No.16 メンデルスゾーン ヴァイオリンコンチェルト Op.64

金曜日はありさが(どうも「ありさ」では落ち着きません。。いつもうちで言っている様に「あっちゃん」と書いても良いかしら??)ロンドンのピカディリーにあるSt.James’s ChurchでCorinthian Chamber Orchestraとメンデルスゾーンのコンチェルトを弾きました!メンデルスゾーンが52歳位の時に作曲され、ヴァイオリン協奏曲といったらすぐこのメロディーが浮かぶほど有名なソロのヴァイオリンは、僅か1~2小節のオーケストラの前奏でいきなり始まるのです。普通はソリストが弾き始めるまでに長いオーケストラの前奏があるので、これはとても珍しい入り方です! メンデルスゾーンはきっと初めて聴くお客様たちを驚かせようとしたのでしょうか?

コンサートの日は3人でリハーサルに間に合うようにロンドンに出て、近くのカフェでまずお茶にしました。私達はどうもティータイムがとっても好きみたいです。。そのあと教会に入りリハーサル。
リハーサルのあとは楽屋でチキンサンドのようなものを3人で食べました。私は自分が弾くわけではないので安心してパクパク! 一休みしたあとほのか(ほっちゃん)と私はせっかくここまで来たのだからと近くのお店にちょっとお買い物!ここまではスムーズです。買いたいものがやっと見つかってレジに並びました。
ところがこれがまた長蛇の列! 店員さんが1人で頑張ってても私たちの前には20人ほども並んでいて、これではコンサートに間に合うかしらと辛抱強く待っていた私達も本気で心配になってきました。教会から歩いて2分ほどの所なので買いたかったものをあきらめれば良いのですが、やっと見つけたものをそう簡単に手放したくはないし。。。
もうこれ以上は待てないと諦めかけたとき、急に店員さんが3人も現れて次々に新しいレジが開いたのです!!私達はあっという間に支払いを済ませ悠々と教会に戻ることが出来ました。(開演3分前!!)

メンデルスゾーンのコンチェルト、素晴らしかったです!!!


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。